老後、新しい生活の始まり。
老後、新しい生活の始まり。


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老後の生活は「何を目的にするか」が決め手では?
定年準備に入り老後の生活のことを考えると「資産運用」「ライフワーク」「趣味」「ボランティア」「健康」「生きがい」「運動、スポーツ」などいろいろ多くの決め事に悩まされますよね。そうなると何から手をつけて良いかわからなくなり、結局面倒になり何もしない。そんな老後の生活になることも考えられますよね。そうならないようにまずは「一点集中」!これに限ると思います。なぜかというと、まずは目的が決まるということ。人間目的が出来れば、それに向かっていろいろ考え進んでいくもの。あれこれ考えずにまずは「一点集中」。これが大事だと思います。それは「旅」でも良いし「スポーツ」でも良い。ある目的に向かって準備をし、目的を達成する。その一連の流れが老後の生活を充実したものに出来るかの境目だと思います。結果として「私の老後はこれこれをやってきた」といえるものがほしいですよね。
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そして、その目的が決まったら、次の段階ですろこととして、新たな老後の生活、セカンドライフを自分本位に「改良」するということではなかろうか。定年後、長い職域生活から離れると、ふと気づくことがありますよね。それはたくさんの選択肢があるということ。今まで仕事に集中していた分、なかなか見えてこなかったこの「選択肢」。これからの人生の中で、先ほど決めた「老後の生活の目的」を軸にして、多くの選択肢の中から選んで改良していかないといけません。ここをしっかり決められるかどうかが、中身のある老後の生活を送るためにも重要なところと思いませんか?


目的を決めたがそれを継続できない人が多い。
せっかく目的を決め、しっかりとした改良も加えることができたにもかかわらず、この目的をすぐにやめてしまう人が多いようですね。なぜかというと、なんでもそうですが、目的ってなかなか達成されないものでしょう?なのに2つ3つ問題が生じて、その問題のために目的をあきらめてしまう。そいいうことって仕事をしているときにもあったでしょう。そして部下に「途中で投げ出すな!」って言って来たんじゃないですか?やはり目的を貫くにはいろいろ考えないといけないし、金銭的な問題もあるでしょう。ここで大事なのが「応用力・修正力」。いかに老後の目的を成し遂げるために、違う切り口で物事に挑戦できるか。それって大事ですよね。目的は修正してこそ本物になるといいますよね。軸さえぶれていなければいくらでも修正していいのです。基本は老後を楽しむことです。良いように良いように修正してみてはどうでしょう。その場にあった、修正をほどこす応用力。ぜひ身に着けて、老後の新たな生活、セカンドライフを充実したものにしたいものです。

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